心のアトリエから、ウィルソン・フィリップス

Yoshimi Iwasaki LIVE 心のアトリエ 2011
リハーサル初日。
終わってホッと一息。

昨年のシリーズから引き続き、バンマスさせていただきます。
曲もいろいろ新たに入れ替わりがありまして、
今後のレコーディングもふまえアレンジ、譜面作り、データ作りと
ここ数週間格闘しておりました。
バンドで合わせるまでに、色んな準備がエンドレスでしたので
なかなか自分が練習するまでに至らず、綱渡りでしたが、
ベースの斎藤さん、ギターの飯室さんと僕のピアノで合わせてみて一安心。
そしてもちろん良美さんの歌。
アレンジの方向も、セットリストの雰囲気もとても良い感じ。
とても楽しみなってきましたよ〜。
あとは練習あるのみ。がんばろ。

ひ 「良美さん、心のアトリエの中で僕この歌結構好きで、
   今回入れたいんだけど・・・」
よ 「え〜っ! 意外〜!」
ひ 「これアレンジし直したら絶対今聴いてもいい感じになるよ。やろ〜。ど?」
よ 「やってみようか」

と、僕の私感を受け入れてくれ、ちょっと意外なチョイスも入ったりして。
ん〜、でもリハしてみてやっぱいい感じなりそう!
ファン、ファンならずとも必聴。お楽しみに!
さてどの曲だろ。

こちらは僕の、リハ録音機。

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さて、今日は夜にもひとつあった予定がとんだので、
早寝るかと思っていたのだが、せっかくだからDVD観よと思って
借りて来たのがこちら。

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ドリュー・バリモアの初監督作品で、ローラーガールズ・ダイアリー。
いや〜びつくり。期待以上に面白かった。

とってもバランスの良いコメディで、ホント笑えるしキュンとするし、
可愛いし、派手すぎないし、いっぱい笑って泣けました。

はい、ここで盛り上がって、はい、ここで恋も始まって、はい、ここでスランプあって、
・・・・・
って、読めちゃうくらい王道な、どこにでもありそなストーリーなのに
下手に3D映画を観るよりずっと立体的に感じてしまう内容。
そ、僕は3Dよりも心に感じる映画って心のディメンションが加わるのだから
もっと立体的だと思うのだけど。古いのか?

ま、ちょっと褒め過ぎくらいかもですが、久々に心地よい青春コメディだったので。

超超マニアックなところだけど、ローラースケートのコーチが練習場に駆けつける
車でかかっているのが、1990年のウィルソン・フィリップスのナンバーで Hold On
ホントに一瞬しか聴こえなくて、これで何の歌か分かる人殆どいないと思うけど、
そのコーチのキャラからして、聴いてそうと思ったら、
ちょっとツボにハマってしまいました。

さて、ちなみにうちはまだ地デジじゃありません。テレビも若干古いし。
色々地デジを勧める営業の方が説明に来てくださったりするのだが、
ネットも電話も、デジタル放送や、BSやチャンネルもいっぱいでとか
色々説明してくれるんだけど、それって便利になるの?

既にネット環境は光にしてるし、家は無線にしてコンピュータや電話まわりも十分快適だし
なんでたかがテレビのために、プロバイダや他の環境も入れ替えなきゃいけないのですか。
それに今うちは2回線番号引いてるんだけど、一個は番号変えなきゃいけないって。
あ〜でもないこ〜でもないと色んなプランを勧めてくれるのですが、

そんなにめんどくさいなら、地デジになったらもうテレビは見ませんから。

とこたえたら(結構本気で思っていたりします)、実はテレビだけのプランもあります!と。
月額700円。え〜それでいいじゃん!
でも、まだ申し込んでいませんが。
全く調べてもいなかったけど、調べてみたら、今のうちの環境ならもっと手軽に安く引けそうな
プランが・・・。
皆さんはどんな風に地デジ対応してるんだろ?
寒空の営業まわりで頭下がりますが、ここはしっかり見極めないとね。
便利が不便になっては困ります。
もともと不便くらいが実は便利だったりするのですから。
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by hiroshiurushido | 2011-01-25 01:28 | 音楽