楽屋 カズン@Home part 3

楽屋でのカズン@Home part 3 終了致しました。

セットリストはこのような

前半〜

愛を歌いながら
ひまわり

風の街

カズンの原点、31年前の秘蔵ビデオ映像上映(レコード大賞新人賞ごっこ)

裸足の季節〜ハッとしてGood!〜涼風 80年新人賞メドレー

春なのに

ココロの色
Sing
手をつなごう

後半〜

鶴の舞
花冷え

あなたに会えてよかった 〜みんなで歌おうコーナー
冬のファンタジー

ふたりのSomeday
水曜日に会いましょう  〜 佐藤さん飛び入りギターで
キミだけなのかもしれない

アンコール

GOAL
Wave

という事で、新旧含め仕掛けも盛りだくさんでした。
80年新人賞メドレーは楽しかったですね〜。
そして春なのに。
この辺りの楽曲をピアノ演奏用にアレンジするのはとっても楽しかった。
カズンの懐かしいナンバーでは、ふたりのSomeday 。
コレをピアノだけでやったのは今回初めてで、実は前からピアノだけで
出来ないかとは思っていたのだけど、アッパーハネ系で難しいな〜と。
そこでちょっとハネを緩くしてバーシア風でしょうか、若干ラテン系な感じに。
可能性ちょっと広がったかな。

それにしても、もともと自宅のリビングに皆さんをお招きしての
アットホームなライブがコンセプトですからね。
とは言え、オリジナルは色んな楽器が入っているものをピアノだけで出来るように
アレンジし直して、なおかつ、地味にならないよに、ポップになるように心がけております。
それはカヴァーをしても同じ。
イントロのメロディーや、コード進行、ヴォイシングにもこだわります。
譜面は見ません。コードを見てもヴォイシングまでは分からないので、
徹底的に歌が活きる良い響きを選んで覚えます。コレちょっと時間がかかりますが、
そうして身体に出来る限りしみ込ませます。
そうしないと出来ないちょっと不器用タイプかも。
その辺のアレンジが固まるまでなかなか練習にならないのです。

そう、そしてやはり大きなポイントはハモりがありますからね。
ハモりのメロディーもありますので、ノリやアドリブでちょっと違うコードを弾く
という事は基本的タブー。ハモりが間違ってるみたいになっちゃいますからね。

という事で、@Homeは白鳥の水面下のような挑戦がいっぱいありつつの、
とても楽しいライブでございます。
不安材料いっぱいありつつの、終わってしまえばやっぱちょっと寂しい。

今回の一緒にハモろうコーナーは女性陣だけでしたね。
でも、とっても淡々と、奇麗に女性コーラス聴かせていただきました。
ハモるのは僕だけで、ちょっと心細かったですが、
なんだか演奏しながら、友達の結婚式でみんなで歌ってるみたいな感じで
とってもホワホワほのぼのしてました。
一緒に歌って下さった皆様ありがとうございました!
記念映像プレゼント用意しなくちゃ!お楽しみに!

楽屋のピアノ、実は今回から新しくなったんです。
ブライトでポップで、とてもYAMAHAらしい、いいピアノでした。
ピアノとの相性大事です。好きでした。

そして、飛び入り参加で遊びに来てくれた佐藤さん!
久々佐藤さんと一緒楽しかったな〜。昨年からピアノだけが続いてたからね。
七色音色後半もしばらくご一緒してなかったし。
またいっぱいセッションしましょう!楽しみです。

そしてお集りいただいた皆様大変大変ありがとうございました。
恒例の記念撮影アップしましたので、記念にどうぞ!
take 1の失敗版とtake 2と。
またお逢いしましょう!




[PR]

by hiroshiurushido | 2011-03-08 01:11 | 音楽