カテゴリ:自然( 98 )

奇跡のりんご 悲劇のりんご

あまりに悲しくて立ち直れない。
そのはじまりは、ある奇跡の出来事から。

2年前に青森は漆戸りんご園から、小さなタータンりんごの木を貰って来た。
僕のおじちゃんが大事に大事に育てて来た珍しい品種。
以前にもこのブログで紹介したんだけど。

りんごを実らせるためには、もちろん受粉が大事。
しかしそこに大きな問題が。
りんごを実らせるには、他のりんごの木から受粉をしないと実がつかないのです。
同じ時期に咲いていないと駄目なので、東京でりんごの木を育ててる人を
探さないといけないのです。
しかも花が咲いて2〜3日くらいに受粉がベスト。

今年も花は奇麗に咲いたけど、そんな方を見つけられないまま
花が咲いて時が過ぎ、もう殆ど花が終わりかけていた頃。
いましたいました奇跡の救世主!
近所の植木好きなおじいちゃまとお話をしていたら、何と姫りんごの木を
育てていらっしゃると!!!!!
おおおおおおおおっ!早速見せて頂くと、その木ももうお花がほぼ終わり。
急いで花粉を頂いて家へ直行。
終わりかけの花に一生懸命受粉。後は祈るばかり。

すると数日後、何だか花の下がふっくらして来たではありませんか!!
早速漆戸りんご園東京支社より青森本社へ写真を送信。
確かにりんごだ!奇跡のりんごだ!と返信が。
その奇跡のりんごのはじまりがこちら ↓

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忙しい日々に、成長を見守るのが楽しみで、大切に大切に育てるも、
3つ付けた実のうち2つが脱落。しぼんでしまいました。
そんな中一つだけ、すくすくと育っていきました
何とも愛らしいその姿がこちら ↓

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残った一つをとにかくひたすら大事に大事に育てる事に。
そこに自然の驚異が襲ったのです。
6月24日の午後2時半頃から襲った猛烈なヒョウの嵐。
僕がおそば屋さんで食事中に始まったその猛威が
大切なおじちゃんのりんごを何度も何度も殴りつけていたのでしょう。
葉っぱも叩き飛ばされ、りんごちゃんは痛々しくもアザだらけ。
何とも立ち直れないのであります。

漆戸りんご園東京支社ではたった一つですが、大きな農園となれば
被害は甚大です。農家の皆様のご苦労をちょっと垣間みたように思います。
なんとか復活してくれるだろうか。かなり減ってしまった葉っぱで
大丈夫だろうか。なんともやりきれないのでございます。

自然は美しくもホント厳しいものですね。

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by hiroshiurushido | 2014-06-25 00:07 | 自然

迷彩カー

今まで見た事も無い、とんでもなく酷いヒョウの嵐だった。
僕はおそば屋さんにいたんだけど、外はみるみるうちに大量の水と氷の川に。
見れば僕の車は桜の木の下で、ヒョウに叩き付けられた葉っぱにおおわれ
まるで軍用機のようになっていた。
その後出かける予定を断念。とりあえず戻って葉っぱ落としに奮闘。
あ〜何カ所かへこんだみたい。自分もへこんだ。
でももっとへこんだ事が。あ〜あ。つづく。

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by hiroshiurushido | 2014-06-24 22:58 | 自然

型取り

車のプロトタイプのデザイン型取りみたいになってた。
継ぎ目の無い曲線が美しいんじゃない。

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ひたすら耐え忍んでます。

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うちのりんごの木はまるで本場青森のように。

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東京の吹雪具合ムービーはこちら↓すごっ。
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by hiroshiurushido | 2014-02-09 02:11 | 自然

なんちゃってナイアガラ

近所の川でナイアガラ。

まあ、そこそこそれなりにカナダへ行った気分ごっこを満喫して、
その場を立ち去ろうとレンズセットを持ち上げた瞬間、
レンズの入れ物がslipping through my fingers ・・・

コロコロとレンズたちが3本そのまま川へ。
声にならないその叫びは、結局は大きな声という叫びとなって
あ〜〜〜〜!!!!!
時既に遅し。よりによって一番高いレンズも含め3本もろとも。
結局カナダへ行くより高くついてしまった。

只今乾燥中。
それなりの復活を願いつつ・・・
ま、小さな川で、3本とも救出できただけましとしよう。
ま、そんなに簡単に気持ちは割り切れませんが。

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by hiroshiurushido | 2014-02-02 01:35 | 自然

横浜の向こう 今日の向こう

東京湾の遥か向こう岸。横浜のさらに向こうに富士が浮かんでました。
今年ももう僅か。今日も今日の向こう側へと陽は沈んでいきます。

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by hiroshiurushido | 2013-12-26 02:42 | 自然

日本一を見下ろして

どちら側に座るのかが重要です。
どちら側に通過するのかが重要です。
もちろんお天気も重要です。
もちろん明るい時間帯である事が重要です。
色んな条件が重なって、久々の見下ろし富士です。
人との出逢いの瞬間も、きっとそんな色んな条件のもとに
繰り広げられてるのでしょうね。

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ちなみにこちらは人の出逢いうごめく名古屋上空。
出逢いって凄い確率だ。
Googleマップで見てみたら、海のカタチからして、名古屋港区近辺です。

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by hiroshiurushido | 2013-11-24 21:50 | 自然

大人の収穫法

子どもの頃追いかけたオニヤンマ。トンボの中でも捕まえるのはなかなか困難。
大人になった今は、カメラの箱に収穫します。成功です。
手を折りたたんで飛ぶんですね。六本とも奇麗に。足か。
ま、カメラの箱に収めるのもかなり困難ですよ。
ヤツら殆ど止まらないから。やってみてね。

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by hiroshiurushido | 2013-08-20 23:23 | 自然

気になる木

十二湖の鶏頭場の池の対岸。
水際の最前線にたたずむ枯れた一本の木。
自然の厳しさに立ち向かい、枯れて尚その存在感が気になりました。

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by hiroshiurushido | 2013-08-20 23:17 | 自然

ホントに青い池

こちら青森は白神山地にほど近い麓に点在する湖、十二湖の中でも色が独特な
青池でございます。十二湖には大小33もの湖がそれぞれを歩いて行けるような
距離に点在していて、ハイキングには最適。
そしてこの池。小さな小さな池ではございますが、その色はその名の通り青。

ま、水は青いものなのでしょうが、ホントに奇麗なその青は
お天気によってその青が変わるようですよ。
僕が行った日は曇り。深〜く美しい青色をしておりました。

青は藍より出でて藍より青し 

という言葉がございますが、湖は水で出来ているのに水より青く、
その9mの水深は、空の色よりも深い。そんな感じでしょうか。

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ネット上では結構その青を強調するような色味の写真が多いようなので、
森の緑に色味を合わせて、ナチュラルにしました。
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by hiroshiurushido | 2013-08-19 13:16 | 自然

ほんの一秒が

昨日も今日もかなりド派手な嵐の夕方となりました。
昨日は作業中、ほんの一秒電気が消え、データがとびました。
今日もゴロゴロ鳴り出したので、早めにセーブしてコンピュータをオフ。
なが〜い嵐。落雷の量がハンパ無かった。光りっぱなしです。
連写で楽勝で撮れました。
今日もありました、一瞬電気が消えるの。良かった切っておいて。

おさまったころ、システム立ち上げ作業再開。が、スピーカーが左しか出ないではありませんか!
あちゃ〜。アンプは切らなかったぞ。え〜、新しくしたばかり。
今一度、全ての電源を切って再起動。
あ〜出た右。ホッと一息。
それにしても、生まれてこのかた、こんなに凄い雷は初めてだ。

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by hiroshiurushido | 2013-08-13 00:13 | 自然