カテゴリ:旅( 56 )

千里浜なぎさドライブウェイ

砂浜を車で走れるんだよ。
驚いたのはその静寂。
舗装道路より静かなんじゃないだろうか。
波打ち際をタクシークラウンでスイスイと。
志賀町のやっちゃ祭りの会場手前。インターを一つ手前で降りて
わざわざ通って下さいました。

c0229485_2234625.jpg
[PR]

by hiroshiurushido | 2014-07-29 22:28 |

富士山はチョコレート

家にいながらも上空からの富士が望めました。
Google earth に置いてみた。

c0229485_105107.jpg



先日行った静岡で買って来た富士山チョコレート。
お土産に大好評です。
世界遺産いただきます。

c0229485_1051385.jpg


本物はこちら
[PR]

by hiroshiurushido | 2013-11-27 11:02 |

光り輝く黄金の道を

呉の海に沈んでいく太陽が作る黄金の道を
船たちが次々と滑っていきます。

c0229485_21514426.jpg


c0229485_21514829.jpg


c0229485_21515227.jpg


せっかくだから太陽と海の道がつながるくらいまで、待とうとしたら
あっけなく終演。
チャンスはそんなに長くない。でもチャンスはそんなに短くもない。
物事はいつでもどっちにでも。

c0229485_21515555.jpg
[PR]

by hiroshiurushido | 2013-11-24 22:07 |

倉石の祭り

子どもの頃は毎年夏休みになると行っていた父の実家の倉石村。
漆戸りんご園のあるその村は、今は五戸町として合併してるのだけど、
ここ数年、また夏には倉石に行けてます。
それでも倉石の祭りは、お盆を過ぎた頃にあるため、見れてなかったんだけど
30年ぶりくらいだろうか。今年は東京へ帰る前にちょっと見る事が出来ました。
子どもたちが輪になって踊り、大人たちも踊る。
あの頃と変わらない民族衣装を着て、同じ祭囃子。
と〜ってもローカルなこのようなお祭りは、近年すご〜く減っています。
この辺りの近所のエリアでも、殆ど無くなってしまったと。
あの頃当たり前のように思っていたけれど、もう当たり前ではないんだ。
子どもの踊りには花形、ソロがあるんです。
かっこいいな〜と憧れていたその踊りは、今見てもかっこ良かった。
伝統が今も残っている。素晴らしい事です。いいね日本。

c0229485_0155752.jpg


c0229485_016384.jpg


c0229485_0161980.jpg


c0229485_0161793.jpg


c0229485_0163718.jpg
[PR]

by hiroshiurushido | 2013-08-22 00:35 |

八甲田

「明日は海へ行く〜!!」
と甥っ子たちは盛り上がっていた。

「へ〜。明日あまり天気良さそうじゃないし波高そうだしつまらなそ。
 僕は山へ行くよ。涼し〜山でハイキングして、湖でボートに乗って
 山の上を走り回ったりするんだ〜。」
と話したら

「え〜僕も山行く〜!!」

という事で、あっさり変更みんなで行く事に。
当初、世界遺産の白川山地へ行く予定でしたが、さすがに遠いので
近めの八甲田山でロープウェイに乗る事に。
が、インフォメーションセンターでは強風で動いてないと。
っが〜ん。ま、とりあえず行ってみましょう。
ロープウェイの近くでランチにしましょう。
と近くへ行ったら、なんと動いているではありませんかロープウェイ!

微妙なうどんのようなラーメンを食べていざしゅっぱーつ!

しかし山頂は凄い風。それに霧。暗っ!
ま、それでもハイキング!寒〜い山頂の公園を歩き回りました。
ウグイスは近くで鳴いているし、風は冷たいし、あまり色の無い世界だけど
山頂の木の形状は面白いし、みんななかなかの盛り上がり。
が、半分まわった頃にぽつりぽつりと・・・
雨だ!雷だ!走れー!慌ててロープウェイの駅へ。
出発まで10分。無理矢理カフェでコーヒーを。

慌ただしかったけど、ハイキングも出来たし、寒いくらい涼しかったし、
走ったし、カフェでコーヒーも飲めた。ボートは無かったけどね。
ロープウェイも揺れたりして、かえってスリリングで楽しい旅となりました。
という事で、色の無い世界でどうぞ。

c0229485_024283.jpg


c0229485_0243998.jpg


c0229485_025474.jpg


山頂の湿地帯。晴れてたら奇麗だろうね〜。ちょうどこの頃雨が。

c0229485_0251753.jpg
[PR]

by hiroshiurushido | 2013-08-20 01:06 |

ドバイの手前の夜景

ドバイに到着する1時間程前だろうか。
雲間からキラキラ、大きな街が見えました。

c0229485_23544857.jpg


c0229485_2355113.jpg
[PR]

by hiroshiurushido | 2013-03-18 00:01 |

ぐるぐる

ウガンダから戻ってからというもの、何ともめまぐるしく
モスクの塔の上へのぼる螺旋階段の様な日々でございました。
NHKの明日へコンサート、そして良美さんのコンサート、リハーサル等等。
ちょっと一段落。いよいよウガンダのプロジェクトの仕上げ期間でございます。
久々にウガンダの子供たちとのレコーディングファイルを開いてまた感動。
是非お楽しみに!
こちらは丘の上にたつモスクの螺旋階段です。

c0229485_1101548.jpg


c0229485_1101797.jpg


c0229485_1101953.jpg
[PR]

by hiroshiurushido | 2013-03-17 01:16 |

スタジオは教室

レコーディング前の一こま。みんなリラックス中。
2日目のこの日は、最初に一人ずつソロパートを録音。
レコーディングの行程としては4つ。
合唱、ソロ、パーカッション、フリーセッション。
スムーズに進めるために考えたのは、先ず一人一人ヘッドフォンを聞きながら
本格レコーディングを体験してもらう事。
あらかじめ持って行っていたベーシックトラックに合わせてみんな体験して頂きました。

全員終わったところで、もう一人歌いたいと。
パーカッションのアイヴァンでした。何とも積極的。
パーカッションはリズム感がピカイチの彼。歌声は、面白かった!
みんな聞きながら思わず クスッ クスッ って笑いがこぼれてしまった。
それにしてもみんな初めての体験。日本でもレコーディングを体験するなんて
そうそうないですからね。

終わった後に盛り上がったのが、プレイバック。
2人くらい参考までにと思ったのだけれど、私も聞きたい!私も!私も!
と、結局みんなプレイバック。
初めて聞く録音された自分の歌声に皆びっくり。
とっても外して歌ってしまった子は、目をまん丸にあけて驚いて、
サビのところまで来たら顔を手で隠してありえな〜い!とばかりに思わず教室を
飛び出して行ってしまう程びっくり。
うま〜く歌えた子、確認したらだ〜いぶ外していた事が分かった子、
いずれにしてもみ〜んなホントに素敵な歌声でした。

3日目。セッティング中みんながボチボチ集まって来た頃に、先ず声が上がったのが、
プレイバック!プレイバック!!と。
準備が進む中、プレイバックを聞きながらみんな踊る踊る。
彼らはエネルギーの発散の仕方を知っているようです。

全てはこの教室の響きの中で録音されました。
この教室の空気感もみんな入っています。そう、外は鳥がいっぱい鳴いています。
ぴよぴよ耳を澄ませば、完成版からも聞こえるかもしれません。

僕は真ん中に置いた机のあたりでみ〜んなの指揮をとりました。
一人一人の歌唱の前で、ひたすら踊りました。
彼らはリズムで歌を歌います。指揮も相当リズムを出した分かりやすいものが良いようです。
最終的に行き着いたのは、パンチ法。
ビートに合わせてひたすら空パンチを左右交互に繰り出します。
言うまでもなく、次の日、いや、その日の夕方からかなり変な筋肉痛でございました。

c0229485_0341821.jpg
[PR]

by hiroshiurushido | 2013-03-01 01:09 |

ウガンダの夕日

c0229485_164252.jpg
[PR]

by hiroshiurushido | 2013-03-01 01:07 |

昼だ

彼女の名前はHILDAH
とても色んな表情をしてくれます。
ヒルダって It's day time !
って意味だよって教えてあげたら、ウケていた。
とてもディープで大人っぽい声。素敵な歌声でした。

c0229485_1591979.jpg
[PR]

by hiroshiurushido | 2013-02-28 02:04 |