紅白夫婦月下美人の巻

大事に育てていた月下美人が、悲しい事に実は冬にほぼ全滅。
地方続きで、家に入れるのが遅れ、こと遅し。みるみる枯れてしまった。
それでもほんの少し生き残った葉をなんとか少しずつ育てていたのだけれど、
この度、青森のおじちゃんに、鉢を分けてもらっちゃいました!
もともと、僕が育てていたのは、母が青森からもらって来たものを育ててて、
そこからまた、分けてもらったもの。
いつも色々試みて、様々月下美人を撮影して来たけれど、
今年も無事に初月下です。
今回はライティングを2パターンやってみた。紅白夫婦月下美人です。

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by hiroshiurushido | 2012-08-29 00:17 |

実験ではなく実用で

長らく愛用していたビーカーを落としてしまった。
かれこれ10年くらいは使っていたでしょうか。
500ccのビーカーは湯沸かし用に便利で、計量カップを兼ねていました。
この度、セットで購入。1000cc 300cc 100cc と3つ。
来客時には500では足りなかったので、大きいの買ってみた。
さ、明日からまた、実験するようにお湯を沸かしてコーヒーを入れます。

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by hiroshiurushido | 2012-08-29 00:06 | その他

先客

出かけようと思ったら、この方が先に車に乗っていました。

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by hiroshiurushido | 2012-08-28 02:23 | 動物

陽のあたる影の立役者

多くの人たちの生活を支えてきた影の立役者は、線路の地下化によって、
役目を終えて切られてしまいました。
陽のあたる場所にいた影の立役者は、陽のあたらない影へともぐっていきました。
街が見えなくなっても、どうぞ途中下車をしてみて下さい。
ふらりと降りてみるなんて機会が無くなっちゃうのかな。

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by hiroshiurushido | 2012-08-28 02:16 |

記録更新

身体年齢新記録が出ました。何だか分からないのだけど。
大体いつも28歳〜29歳を彷徨っていたのですが、
青森から戻って2日間だけ27歳になりました。何が良かったのだろうか。
それにしても、普通でも28歳とかって凄くない?
どういう基準なのかは分かりませんが omron さん。

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by hiroshiurushido | 2012-08-25 01:35 | その他

それはそこにダリアがあったから

青森のりんご畑周辺で、であちこち写真を撮り回っていた僕は、
酷い虫刺されで東京に戻ってからも腫れまくり。
ようやく落ち着きましたが。やはり大自然へ短パンTシャツで忍び込むもんではありません。

酷いかゆみと腫れと引き換えに、収穫のダリアです。

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by hiroshiurushido | 2012-08-25 01:35 |

漆戸りんご園の完熟りんごジュース

ちょこちょこお邪魔するカフェ、ブリアンジュへりんごジュースとジャムをお届け。
今年の収穫時期以降から、パッケージが新しく。赤いラベルになります。
いいかんじでしょ?タータンりんごのジャムも試してもらおうと思って一緒に。

漆戸りんご園のりんごジュースはとにかく美味しい。ジュースは大抵
あまりいいりんごが使われていませんが、漆戸りんご園では食べても美味しい
いいりんごしか使ってませんから。しかも一瓶に6個分!!
りんごジュースの別次元。その美味しさ是非体感して頂きたいです。
ね、色がまず違うでしょ。りんごそのまま搾った色ですよ。
タータンジャムも同様、真っ赤な色そのまま。
今年の収穫時期以降に入手が出来るようになると思いますよ。
何だかもったいないんだけど、ごくごく豪快に飲むが旨い。

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このあんじゅちゃんのいるとこね。

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by hiroshiurushido | 2012-08-23 01:52 | グルメ

おじちゃんのタータンりんご

皆さんはタータンりんごというものをご存知だろうか。
3〜4センチ程の小さな真っ赤なりんごの実で、日本では殆ど知られていませんし、
栽培されていません。そのままでは食べられないのですが、海外ではジャム用のりんご
として使われています。

タータンりんごの木は、とても小さいため、多くを収穫するには向いていません。
そのりんごを大きく育てる研究をして、15年の月日を経て、大きく育てた人がいます。
漆戸りんご園の、僕のおじちゃんです。
ホントにホントに熱く夢を語るおじちゃんのりんご作り。
日本どころか、世界でも大きく育てられた人は未だかつていないでしょう。

僕も全然知らなかったそのタータンりんごの木へ、おじちゃんが案内してくれました。

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まだ青いですが、実がぎっしり。そして、他のりんごの木と同じような大きさ。
大きく育てるための台木を何百種と試したとか。
更に、より確実に大きく育てるための方法が最近分かったと。

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右下にちょこんと写っているのは僕と同姓同名だけど読み方が違う従兄弟の息子
漆戸啓(うるしどけい)君も栽培を手伝っています。

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皆さんが画面上で見てる感じが、実物大くらいかもしれません。ちっちゃくて
可愛いです。このタータンりんご、後に真っ赤っかになります。
ちょっとちっちゃいかな。

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何と、大きく育った木は、この木ともう一本。2本しかありません!
世界にまだたった2本だけなんです!
これからこのタータンりんごを増やしたいというのがおじちゃんの夢。
80にしてこの夢。これから育てたら15年はかかる。
95までは死ねないんじゃ!わっはっは!と笑います。

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そして、その貴重も貴重なその木から作ったジャムがこちら。
いちごジャムの用に赤いんです。普通のりんごジャムは黄色い感じですよね。
真っ赤な皮ごとジャムにするので、天然でこのような鮮やかな赤に。

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味がまた絶品です。酸味があるんです。お砂糖の加減で甘みを調整出来ますが、
もともととっても上品な酸味があるのです。
パンにそのままつけて食べたら、何とも言えない新感覚のジャムです。
僕的にはバターをつけるより、そのままストレートが好みでした。

ぜひともパン好きなグルメの方、フランス料理店なんかでもソース作りに
また、スイーツの新たなバリエーションになり得るのではと思うのです。

ちなみに僕は、普通のアップルパイに、このタータンりんごジャムを塗ってみました。
凄い!甘いアップルパイに、程よい酸味が加わり超深みのあるアップルパイに!

という事で、おじちゃんの夢の先を、どこかにつなげる事が出来たらと思う
今日この頃です。 漆戸啓(うるしどひろし)
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by hiroshiurushido | 2012-08-21 01:15 | グルメ

空を目指すりんごの苗木

  まだ若い苗木たちが、上へ上へと空と背比べをしていました。
  りんごは、ちゃんと収穫が出来るには10年くらいかかり、安定した収穫を得られる
  ような木に育つには15年くらいはかかるそうです。
  漆戸りんご園の苗木たちは、今日もすくすく空を目指しています。
  農薬の使用を極限まで下げて栽培。味に影響してしまう化学肥料は一切使わず
  実の成長に大切な葉っぱを守る事が大事なのだそうです。
  1つの実が美味しく育つためには、30枚の健康的な葉っぱ必要だとか。

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by hiroshiurushido | 2012-08-19 02:28 | 自然

種差海岸

「どこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、
一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした。」

司馬遼太郎 - 『陸奥のみち』(1978 年・朝日文庫)で紹介。

とのことで、天然の芝生から岩場、海、空へとつながっている不思議な海岸です。

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by hiroshiurushido | 2012-08-19 02:15 | 自然