あっち向いてほいっ

珍しく、一輪だけ太陽に向かってました。
ひまわりも暑すぎて時差ぼけか?

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by hiroshiurushido | 2013-08-22 00:36 |

倉石の祭り

子どもの頃は毎年夏休みになると行っていた父の実家の倉石村。
漆戸りんご園のあるその村は、今は五戸町として合併してるのだけど、
ここ数年、また夏には倉石に行けてます。
それでも倉石の祭りは、お盆を過ぎた頃にあるため、見れてなかったんだけど
30年ぶりくらいだろうか。今年は東京へ帰る前にちょっと見る事が出来ました。
子どもたちが輪になって踊り、大人たちも踊る。
あの頃と変わらない民族衣装を着て、同じ祭囃子。
と〜ってもローカルなこのようなお祭りは、近年すご〜く減っています。
この辺りの近所のエリアでも、殆ど無くなってしまったと。
あの頃当たり前のように思っていたけれど、もう当たり前ではないんだ。
子どもの踊りには花形、ソロがあるんです。
かっこいいな〜と憧れていたその踊りは、今見てもかっこ良かった。
伝統が今も残っている。素晴らしい事です。いいね日本。

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by hiroshiurushido | 2013-08-22 00:35 |

大人の収穫法

子どもの頃追いかけたオニヤンマ。トンボの中でも捕まえるのはなかなか困難。
大人になった今は、カメラの箱に収穫します。成功です。
手を折りたたんで飛ぶんですね。六本とも奇麗に。足か。
ま、カメラの箱に収めるのもかなり困難ですよ。
ヤツら殆ど止まらないから。やってみてね。

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by hiroshiurushido | 2013-08-20 23:23 | 自然

気になる木

十二湖の鶏頭場の池の対岸。
水際の最前線にたたずむ枯れた一本の木。
自然の厳しさに立ち向かい、枯れて尚その存在感が気になりました。

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by hiroshiurushido | 2013-08-20 23:17 | 自然

八甲田

「明日は海へ行く〜!!」
と甥っ子たちは盛り上がっていた。

「へ〜。明日あまり天気良さそうじゃないし波高そうだしつまらなそ。
 僕は山へ行くよ。涼し〜山でハイキングして、湖でボートに乗って
 山の上を走り回ったりするんだ〜。」
と話したら

「え〜僕も山行く〜!!」

という事で、あっさり変更みんなで行く事に。
当初、世界遺産の白川山地へ行く予定でしたが、さすがに遠いので
近めの八甲田山でロープウェイに乗る事に。
が、インフォメーションセンターでは強風で動いてないと。
っが〜ん。ま、とりあえず行ってみましょう。
ロープウェイの近くでランチにしましょう。
と近くへ行ったら、なんと動いているではありませんかロープウェイ!

微妙なうどんのようなラーメンを食べていざしゅっぱーつ!

しかし山頂は凄い風。それに霧。暗っ!
ま、それでもハイキング!寒〜い山頂の公園を歩き回りました。
ウグイスは近くで鳴いているし、風は冷たいし、あまり色の無い世界だけど
山頂の木の形状は面白いし、みんななかなかの盛り上がり。
が、半分まわった頃にぽつりぽつりと・・・
雨だ!雷だ!走れー!慌ててロープウェイの駅へ。
出発まで10分。無理矢理カフェでコーヒーを。

慌ただしかったけど、ハイキングも出来たし、寒いくらい涼しかったし、
走ったし、カフェでコーヒーも飲めた。ボートは無かったけどね。
ロープウェイも揺れたりして、かえってスリリングで楽しい旅となりました。
という事で、色の無い世界でどうぞ。

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山頂の湿地帯。晴れてたら奇麗だろうね〜。ちょうどこの頃雨が。

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by hiroshiurushido | 2013-08-20 01:06 |

ホントに青い池

こちら青森は白神山地にほど近い麓に点在する湖、十二湖の中でも色が独特な
青池でございます。十二湖には大小33もの湖がそれぞれを歩いて行けるような
距離に点在していて、ハイキングには最適。
そしてこの池。小さな小さな池ではございますが、その色はその名の通り青。

ま、水は青いものなのでしょうが、ホントに奇麗なその青は
お天気によってその青が変わるようですよ。
僕が行った日は曇り。深〜く美しい青色をしておりました。

青は藍より出でて藍より青し 

という言葉がございますが、湖は水で出来ているのに水より青く、
その9mの水深は、空の色よりも深い。そんな感じでしょうか。

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ネット上では結構その青を強調するような色味の写真が多いようなので、
森の緑に色味を合わせて、ナチュラルにしました。
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by hiroshiurushido | 2013-08-19 13:16 | 自然

ほんの一秒が

昨日も今日もかなりド派手な嵐の夕方となりました。
昨日は作業中、ほんの一秒電気が消え、データがとびました。
今日もゴロゴロ鳴り出したので、早めにセーブしてコンピュータをオフ。
なが〜い嵐。落雷の量がハンパ無かった。光りっぱなしです。
連写で楽勝で撮れました。
今日もありました、一瞬電気が消えるの。良かった切っておいて。

おさまったころ、システム立ち上げ作業再開。が、スピーカーが左しか出ないではありませんか!
あちゃ〜。アンプは切らなかったぞ。え〜、新しくしたばかり。
今一度、全ての電源を切って再起動。
あ〜出た右。ホッと一息。
それにしても、生まれてこのかた、こんなに凄い雷は初めてだ。

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by hiroshiurushido | 2013-08-13 00:13 | 自然

約束のメロン

 毎年お友達が美味しいメロンをわざわざ北海道から送ってくれるのですが、
ウチの近所には子どもたちがいっぱい。
そうだ、お向かいさんにお裾分けしようと、食べごろのメロンを切り分けて
お向かいさんの玄関へ早速ピンポーン!
メロンは子どもたちに大人気。大変喜んでくれました。

あ〜良かったと自宅玄関に戻ってきたら、裏の家のベランダから声が。
「ひろしく〜ん!うちにメロンは?」
「・・・・。」
そのベランダから一部始終を偶然見ていた裏の子どもたち。
あ〜ごめんね。もう無い。自分の分は食べちゃったし。
さすがにメロンは滅多に貰わないから、もしまたメロン貰ったらね〜と、
うす〜い約束のようなモノをしたのが去年のお話。

そして今年、またもやお友達から待待待望メロンが!!
一週間程置いて、そろそろかと満を持して裏の子どもたちのもとへ。
今ちょうど切ったところで、まだ冷蔵庫に入れてないから、よく冷やして
明日にでも食べてねと渡しに行ったら大盛り上がりの子どもたち。
あ〜良かった。一年越しの約束を果たせた〜。

そして次の日。僕が出かける時トコトコ寄ってきたのは裏の子どもたち。
「ねえ、ひろしくん。あのメロン今日は食べてもいいの?」
「いいよ〜。もうしっかり冷えてると思うよ〜」
かわいいね。もう食べたかな。

メロンを送ってくれた友人がつないでくれたドラマでした。
感謝感謝。

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by hiroshiurushido | 2013-08-10 03:30 | その他

鋭い眼差しのその先に

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彼らがその先に見つめているのは・・・

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バス通りである。

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行ってみたのは猛禽類の鳥たちが居るカフェ。
近頃注目度が上がっております。
彼ら井の頭公園を飛び回るのだそうですよ。
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by hiroshiurushido | 2013-08-03 01:16 |

harris hawk

ハリスホークの子どもです。
とっても人懐っこくて可愛い!
寿命は25年〜30年との事。人生のパートナーとして飼われる方が
増えているとか。
何だかずーっと僕の方を見るもんだから、連れて帰りたくなってしまいます。
harris hawk は猛禽類とはいえ、訓練もしやすくて、飼い主の愛情にも応え
とても飼いやすく、入門種なんだとか。
とは言えとてもなが〜い付き合いになりますからね。
でもちょっと憧れてしまいました。肩に乗せてライブとか。
山に一緒に遊びに行ったりとか。カッコかわいい彼らです。

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by hiroshiurushido | 2013-08-03 01:07 |